7月8日(月)

蓼科『七夕コンサート』、まずまずのお天気のなか、
演奏はもちろん、おいしい地酒や山の幸の数々、
今年も楽し〜い一日でした。
みなさんに感謝、感謝!!
初出演の二人も「また来たい!」とごきげんでした。


7月3日(水)

今週末は蓼科七夕コンサート。
ジャズひな祭りと同じ年に始めたのでこちらももう14回。
応援して下さる方々に感謝です。
今年は田村麻紀子さん、新井健太郎さんが初参加。
若手のイキの良い演奏で打ち上げまで盛り上がりそう!
信州は母の故郷でもあり、
行き帰りの車窓の眺めも楽しみです。
夏の高原は降っても晴れても美しい…。


6月14日(金)

今夜はジャズバー エムズに大津昌弘さんと出演。
ベース奏者とデュオは久しぶり!!
あれも演ろう、これも良いかな?
楽しみです!!


6月13日(木)

先週末の「銅羅」のライブ、演奏も楽しかったのですが、
ニューヨーク帰りの渡邊恭一くんの土産話も面白かった!
10年前に私が乱入したジャムセッションやバンドも相変わらずとの事。
また行きたいなあ。
ところで日本を代表する某ミュージシャン(ジャズではありません)の
現地公演に行ったら「ヴァンダイク・パークスが聞きに来てたんですよ」
「へえ、ヴァンダイク・パークスなんて懐かしい!
日本盤のレコード、持ってますよ。それも初回プレス」と私が言うと、
「それ、オビ付いてる?」とレコード通の小林真人さん。
オビ付きだと高いらしい…。ニューヨークの中古レコード屋でも人気なんだとか。
今日はいい天気だし、そう言えばと探してみたら。
『オビ付、2枚』、ありました〜!!

当時はほとんど知られてなかったヴァンダイク・パークス。
こんな日が来るなんて。


6月11日(火)

ジャズ好き、そして日本酒好きの方々と知り合いました。
お二人とも、素敵な袋に入ったマイ猪口持参!
いいなあ。
で、私もお気に入りのお猪口を用意し、袋を作りました。

中身のお猪口は見てのお楽しみ!!


5月26日(日)

一昨日はスウィングダンスのイベントでドラムとピアノのデュオ。
"ひらりん"(平林義晴さん)との究極のライブは楽しかった!!
Mikaさんから写真をいただきました。

Professor Hirabayashi 決まってますね。
私は...?

和やかな雰囲気の中で美味しいワインにチーズ、はじけました。


5月14日(火)

土曜日の新宿のフェスティバル、今年も楽しい一日でした。
ほっと一息で昨日は故郷の横須賀へ。
29歳まで過ごした横須賀。
初めてジャズピアノを弾いた町でもあります。
久しぶりにぶらぶらして、町のあちこちでジャズを発見!

何だか嬉しくなりました。
横須賀中央駅には駅ピアノ!!

3曲演奏し、故郷にささやかな錦を飾って来ました。


5月5日(日)

連休後半は毎年楽しみにしているクラシック音楽祭へ。

今年は『シルバ・オクテット(クレズマー&ロマ音楽アンサンブル)』を聞きました。
弦楽五重奏にクラリネット、ピアノ、
それにツィンバロン(!)の魅力的な8人編成。
さらにゲストにバラライカ奏者という「こんなの聞いたことな〜い!」組み合わせ。
パリからやって来たそうです。
とにかくみんな楽器が上手い!!
バラードは切なく、速い曲はバカテクで弾きまくり、
そして踊ったり、楽器を回しちゃったりの大サービス。
あっと言う間の45分。楽しかった!


4月21日(日)

BSの旅番組を見ていたら『Yes,Sir That's My Baby』が聞こえて来ました。
南フランスの栗の村で「月曜日は栗、火曜日は栗…」
こんな替え歌で栗を売ったり、食べたり、楽しそうでした。
1925年にミュージカル界の巨匠ガス・カーンが作ったこの歌。
友人の家の機械仕掛けのおもちゃの手拍子(?)に合わせて
「Yes Sir That's my baby」と作ったそうですが、
100年経っても人気なのは、この手拍子がミソだったのかも?
明日と金曜はジャズ&バー エムズに出演。
下間さんの『Yes,Sir That's My Baby』、聞けるかな。


4月17日(水)

銀座の夜も下町のディナーショーも楽しかった!
みなさんに感謝です。
少しのんびりしたので気になるサイトなどチェック、
我が家の
オルガンの事が分かって来ました。
戦前のものとは思っていたのですが、
どうも関東大震災前、大正時代の製品のようです。
完品は両サイドに燭台がついていたそうで…。
100年前は必要だったんでしょうか?
1920年代と言えばジャズの華開いた頃ですね。
ウチの
オルガン、ますます愛おしく思えて来ました。


4月12日(金)

昨日は蒲田日本海ライブ。
ゲストヴォーカルのマリアエヴァさんが「熱燗が飲みた〜い」
…4月なのに何だか寒いですもんね。
で、楽屋にお銚子とおちょこが2つ。
差しつ差されつ、念願の熱燗をいただきました。
さて、今夜はジャズ&バー エムズに下間さんと出演です。
数寄屋橋交差点の桜は私のお気に入り!!
先月出演の時はほとんど咲いてなかったけど、まだ散っていないと良いな。
夜桜を期待して出かけます。


4月9日(火)

テナーサックスの三上和彦さん、
駆け出しの頃からお世話になっている大先輩です。
私のバンドにも気軽に参加して下さり、
その名プレイにお客さん大喝采、共演メンバーも盛り上がります。
今度の土曜日はその三上さんをフィーチャーしたコンサート。
題して『昭和のジャズの吹き語り』
三上さんの函館弁のふわっとした語り、最高なんです。
ベトナム戦争の慰問話など何度聞いても面白〜い!!
会場は蔵前駅から隅田川を渡ってぶらぶら7〜8分の
本所 Big Ship
コンサートですが飲み物も食べ物も300円の『下町のディナーショー』です。
お申込は
メールで深澤まで。


4月2日(火)

日曜の雲光院の「さくらジャズ」は笑顔のお客さんで一杯。
とてもお寺のホールとは思えない盛り上がりでした。
写真、いただきました。
このマイク…、歌ってませんっ。

お経とドラムの初共演!

お馴染み、人気のオジサンスキャット。

飛び入りはチーちゃん。

さて今夜は西荻窪ミントンハウスに出演。
なかなかポカポカ陽気にならないですね。
熱燗が欲しい〜。


3月23日(土)

『あの日のオルガン』、ではなくて『グリーンブック』を観ました。
とても良い映画でした。
音楽も『Happy Talk』や『Lonesome Road』が効果的に使われていてシビレました。
ピアニスト役のマハーシャラ・アリの演奏シーンが完璧すぎて凄い。
と思ったら顔の置き換えだそうです。CGの時代ですもんね。
まぁともかく、久しぶりに映画館に行って良かったと納得の作品でした。


3月18日(月)

公開中の映画「あの日のオルガン」。
「疎開保育園物語」という副題の通り、
太平洋戦争末期の実話がもとになっているようです。
予告動画を観たら、そのオルガン、
我が家の(
「オルガン」)に似てる!
古道具やで衝動買いしたのは昭和50年代なのですが、
母が言ってたように戦前のものなのかな。
ウチのも保育園や小学校で使われていたのでしょうか。
買ったころ、子供たちを連れて疎開するリアルな夢を見たんですよ。
「あの日のオルガン」、観たいような、こわいような…。


3月17日(日)

ジャズひな祭りを終えて一週間。
本当に今回もたくさんの方々のお世話になったと実感しています。
まだまだ力不足の私ですが、
お客様や出演者やスタッフのみなさんの心から楽しむ姿を思い浮かべ、
「また、来年がんばろう」と思っています。
ライブでお会いした時やメール、お手紙、お電話などなど、
ぜひ、ご感想やご意見などお聞かせ下さい!


3月4日(月)

毎年ジャズひな祭りを主催して14回。
今までのパンフレットやチケットをずず〜いと並べてみました。

6回目からイラストやデザインも自分でやるようになりまして…、
こうして眺めても感無量です。
開催まで一週間。
おかげさまで今年もチケット完売し、
今は共演の女子たちとリハーサルや打合せの毎日です。楽しみ!!


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